重く見えがちな黒髪も垢ぬけて見えるテクニックをご紹介します。

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黒髪をダサく見せないようにするには

茶髪がブームの時代は長く続きましたが、最近は茶髪も飽きて黒髪がはやり始めています。
昔、日本人の髪はカラスの濡れ羽色と言われるほど、黒髪が美しく髪に対する思いは人一倍あったようです。

 

百人一首でもみられるように、女性の長い黒髪が腰の辺りまできて、着物との色合いがマッチしているのを見ると、昔から黒髪は皆に愛されてきました。

 

なんといっても日本人は目の色が黒いので、黒髪が一番しっくりしますね。
金髪、銀髪、茶髪、赤髪もそれぞれの肌に合って備わった色なので、金髪の人が黒髪にしたら、似合わないですよね。それと一緒で日本人には黒髪が一番似合う色なのです。

 

今は茶髪の時代は終わって、最近は黒髪が意外と新鮮で上品な感じで、ブームになりつつあり、もって生まれた黒髪で世界に勝負できるのではないでしょうか。
ただ場合によっては重たく野暮ったくなってしまう事があるので、くれぐれも貞子風にならないよう気をつけましょう。

 

先ず黒髪でださくならないヘアースタイルを紹介しましょう。

 

ショートヘアーが好みの方は、おかっぱに、ゆるゆるパーマでふわふわとゆれるような髪が可愛く見えます。
おかっぱ前髪はパッツンで似合う人もいますが、似合わないとまったく魅力がなくなるので、ミディアムレアースタイルがいいでしょう。
リップラインからレイヤーを入れれば、軽やかになり黒髪のよさが出て来ます。

 

ボブは知的で神秘な印象を与えます。
黒髪のボブって顔が小さく見えて、スタイルも細く見えます。
インパクトの強い黒髪の顔に目線がいくので、服は何でも似合います。
若い女性が黒と白だけの服を着ていると、とてもセンスがよく見えて素敵ですね。
もちろん、年配の方もスカートを短めにすれば、野暮たくなく素敵に着こなせますよ。
それほど黒は飽きの来ないシンプルな色なので、これから黒髪で色々な髪型に挑戦しましょう。

 

ロングヘアーが好きな方はどんな顔の人でも似合います。
長いので重くならないようにカールでフワッときめて、前髪を両サイドで耳が隠れるか、隠れないか程度に流すと、女性らしいしとやかさになります。
前髪を顔半分から左右に軽く流し、ちょっと乱れ髪風にすると可愛くフェミニンで魅力的になります。
前髪をたらすスタイルは軽く毛先をカールし、全体にふわふわ感がでると、可愛い感じになります。
髪もそのまま前に垂らすと,小顔に見えてチャーミングです。

 

卵、逆三角形の人はナチュラルロングの前髪を眉毛がはっきり出るようにパッツンして、髪を前に自然に流すとハッキリした顔立ちになり、垢抜けた印象を与えます。黒髪をダサく見えないようにするには、ストレートにちょっとレイヤーを入れ、軽く爽やかにするのがいいですね。

 

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